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浮気・不倫 探偵社が教えるこんな時どうする

トラブルが発生すると人間は一瞬動作が止まり思考も停止してしまいます。
ここでは具体的なトラブルの例を挙げ、問題が起こった場合の対処方法についてご紹介致します。

浮気・不倫をしていそう?

あなたの配偶者に浮気や不倫の疑いが生じた場合に何をすべきか、まずは疑念が事実であるかを確認する必要があります。

憶測で物を言っても話し合いは平行線を辿るばかりになるため、まずは浮気を強く類推させるものを探す事から始めます。

浮気を疑うと必ず相手がするのは「言い訳」です。浮気をしている事を巧妙に隠す「言い訳」から浮気の事実の有無を読み取りましょう。

「残業があって帰りが遅くなった」

休日に家族サービスがある男性は平日の夜にしか浮気をする時間がありません。平日の密会はどうしても短時間になりますが、不倫と言う関係と割り切っている相手同士であれば例え1〜2時間というかなり短い時間であっても、デートや情事を済ますことは可能です。

「会社から急な呼び出しがあった」

会社からの呼び出しといわれてしまった場合、不平不満を言っても仕事である以上行くことを止めることはできません。また、呼び出しの有無を会社に確認してみる訳にもいかないので、とてもやっかいな言葉であると言えます。

「接待なんだ」

やはり仕事がらみであれば行くことを止めさせることができないし、会社に確認も取れません。これもまた浮気に行くためによく使われる言葉の一つです。接待の場合は平日でも休日でも言い訳として使われる可能性があり、特に休日の場合は1日中浮気されてしまう事になります。

「友人の結婚式(葬式)があるんだ」

この場合、祝い金や見舞金として浮気の為の費用を巻き上げる口実になるので、非常にたちが悪い反面、1度使ったら多用する事はできません。今まで聞いたことの無い友人や親戚の冠婚葬祭には充分な注意が必要です。この場合、自分も付いていくと強引に食い下がる事で浮気を防ぐ事も可能です。

「電化製品が壊れたから修理に行ってくる」

電化製品が壊れたように見せかける事はとてもに簡単なことです。電池式の電化製品であれば電池を取るだけで動かなくなりますし、コンセントから電源を取る家電などでも配線を1本切るだけで機能を止める事もできます。さらに修理費用を家計から捻出する口実もできるため、巻き上げられた修理費はそのまま浮気費用として流用されます。

「遠い親戚が病気で倒れたから見舞ってくる」

近親者であれば当然お見舞いに妻も付いていくことになりますが、遠い親戚ともなればなれば変わってきます。事前に浮気相手に親戚の振りをさせ、病気の事を書かせた手紙を書かせておき、浮気の為の布石を打っておく強い者も稀にいます。

「研修旅行(社員旅行)に行ってくる」

研修旅行の場合はあらかじめ定期的な研修があるとか、新システムが導入されるなどの布石を打っておき、真実味を持たせたうえで浮気旅行を計画するでしょう。社員旅行も同様に事前に布石を打って置くでしょうが、適当な理由をつけて会社に電話する事で旅行の有無が確認できるので、比較的見破りやすい言い訳だといえます。

「実家の親が具合が悪いんで少し見てくる」

これは主に嫁姑の関係が悪く、嫁が実家まで付いてくる可能性が低い場合に使われます。行くことを止められないし、自分も行きたくないし、嫁の気持ちを逆手に取った非常に汚い言い訳だといえます。

「体調が悪いから病院に行ってくる」

この言い訳にはひとつ欠点があります。医療費控除を受けるため妻が病院の領収書を求める場合があるのです。これにはニセモノの領収書を出すわけにもいかなく、嘘を見破るひとつの手だといえます。


確実に浮気をしている!

浮気は非常に大きな裏切り行為であり、それにより受ける打撃は筆舌に尽くしがたいものがあります。

浮気発覚後は当然それに対して対処をしていかなければならないのですが、まずはじめに行うことは落ち着くことです。冷静に心を落ち着かせて対処しないとさらなる打撃に見舞われる可能性もあり慎重な対応が望まれるのです。

今後の方針を固める

浮気を知ってしまったら、この後に自分はどうしたいのかをまずは考える必要があります。

 「黙って我慢するのか」
 「仲直りするのか」
 「相手を別れさせるのか」
 「別居するのか」
 「離婚するのか」
 「慰謝料をとりたいのか」

これら今後の方針は自分ひとりで決めるのではなく、様々な人の意見を聞きつつ決められたほうが良いでしょう。冷静な判断が出来る家族や客観的なものの見方が出来る友人や法律の専門家など、積極的にコンタクトを取りましょう。

浮気の証拠を取る

どの方針を決めたにしろ避けられないのは相手との話し合いです。そのときに必要なのが覆すことの出来ないキチンとした浮気の証拠なのです。特に別居や離婚や慰謝料請求をする場合には法的根拠のある証拠が必要で、この点は非常に微妙なので調査会社を利用されることをお勧めします。

方針に沿った行動に出る

→  黙って我慢する
決して良い方法ではないのですが、お子さんがいる方は特にこちらを選ぶ傾向にあります。家庭を壊したくないという思いなのでしょうが、「浮気」がいずれ「本気」になることも多々あり、そうなってからでは取り返しがつかなくなることもあります。

→  仲直りする、別居する
これらの話しをしようとすると、お互いにかなり突っ込んだ話し合いをすることになります。冷静で公平な話し合いをするためには、二人だけで話すのではなく家族や親族やまたは友人などの第三者に相談や説得してもらえる人間を混ぜて話したほうが良いでしょう。時には話しがエキサイトすることもありえるので客観的な仲裁が出来る人間を挟んだ話し合いが理想的です。

→  相手を別れさせる
浮気相手と話す場合はやはり第三者を立ち合わせるか、もしくは第三者に話し合いの全てを任せるほうが良いでしょう。その際に損害賠償を考えている場合は法的な知識がある弁護士などの専門家にお願いするほうが良いでしょう。

→  離婚する
この場合は最初から法的な知識がある弁護士などの専門家に依頼をする必要があります。離婚には法的な様々な要件が密接に絡んでおり、専門家の介入が不可欠です。

→ 慰謝料をとりたい
やはりこの場合も法的な知識がある弁護士などの専門家に依頼をする必要があります。特に慰謝料は裁判にまで持ち込まれる可能性が高く、法の専門家の介入が不可欠です。


浮気相手と別れさせたい

配偶者の浮気相手が判明し浮気の具体的な証拠を押さえたら、次に多くの方が考えるのは「どうやったら浮気相手と別れるか?」ということです。

完全に遊びと割り切った関係であれば話し合いで切らせることも可能ですが、本気になっていた場合は容易に話は進みません。

このような場合に有効な手段として考えられるのは「浮気相手に不貞行為の損害賠償請求」を行なうことです。

まだ浮気が原因でこちらは離婚に至っていないため請求できる額はさほど高額ではありませんが、配偶者と浮気相手に亀裂を生じさせるには充分な金額となります。

ただその際に配偶者が浮気相手に対して「自分が原因だ」と金を渡すことも考えられ、その後の離婚で財産分与の額が減る結果にもなりかねません。

職場内での不倫であれば会社に通報することで「部署の異動」「地方への左遷」などの処分が下され、強制的に会う機会を減らすこともできますが、自分の配偶者も飛ばされる可能性がかなり高いうえ「降格」「減給」などの処分が出ることも考えらます。

そこまでの覚悟をした上で通報するのであればいいのでしょうが、非常に危険な「諸刃の刃」であると言えます。

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