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盗聴・盗撮調査 : アルバイト 西室文子さん(仮名)のケース

1 ご相談・ご依頼に至る経緯

その手紙がきはじめたのは先週だった。差出人の記載や切手は無く、誰かが直接ポスト投函しているようだった。西室さんはアルバイトで生計を立てており、そのマンションに引っ越したのは2ヶ月前で一人暮らしをしていた。手紙に書かれていたのは「告白」だった。顔を見たことも無い相手にいきなり告白された事は無く、呆然としながらも得体の知れない者の存在に悪寒を感じた。手紙にあった返事は当然する事もなく全く無視した。しかし手紙はそれで終わらず1日おきにポストに投函されるようになった。内容もまるで自分の全てを見ているように昨晩のおかずや趣味について書かれるようになった。あまりの気持ち悪さに犯人を探し出そうとする気力も湧かなく、手紙も読まずに捨てるようになった。そんなある日、自宅に帰ると玄関ドアにA4サイズの紙が張られ「全部見ろ。しっかり見ろ。思いを込めた手紙を見てないのを知っているぞ。」と書かれていた。激しく動転してその場から逃げ出したが、よくよく考えてみると犯人が自分について知っていた事は全部自宅内での出来事だった。やがて自宅の中にカメラや穴があって犯人が覗いているという疑いが思いつき、それを考えたとたん家に帰る事ができなくなり、その日は友人の女性宅に泊まらせてもらった。そこでネット検索で当社のホームページを閲覧し緊急の調査依頼を行った。

2 この調査のポイント

盗聴疑惑の多くは友人の噂話などによる情報漏洩であるため、まずはその点から確認する必要がある。

3 ご提案した調査方法

緊急の要請により、翌日すぐに依頼者と綿密な話合いを行い、自宅内の盗聴調査・盗撮調査、手紙の鑑定、犯人の特定調査などを行う事になった。

4 調査開始から終了まで

まずは依頼者に一度自宅に戻ってもらい、残された手紙の文面の精査や、自宅を出入りした人物のリストアップを行った。確かに文中には自宅内の様子をモニターしていないと知りえない情報が含まれている事が確認でき、それは自宅に依頼者が一人しか居ないときにあった出来事である事も確認できた。さっそく盗聴器・盗撮カメラの特定を行ったところ、延長コード2本に盗聴器が仕掛けられている事がわかった。その延長コードは依頼者が引っ越してきたにはすでに室内にあったもので誰が仕掛けたものかはわからなかった。手紙と延長コードの鑑定を行ったところ、手紙の方からはきれいな指紋を採取する事ができた。延長コードは盗聴器と一体型でマニアの店で売られている市販品である事がわかったが、それらから犯人を特定することは困難だった。犯人を特定する残された手段は張り込みしかなく、調査員が依頼者の自宅近くで数日間の張り込みを行う事となった。依頼者の自宅マンションの集合ポスト付近に管理人の許可を受け監視カメラを設置し、近くに停車した調査車両からモニタリングを行ったところ初日からヒットした。犯人が現れたのは外からではなくマンション内部からだった。内部に続く廊下より現れた対象は依頼者のポストに何かを入れるとすぐに引き揚げた。調査員が確認に走ると対象は依頼者の2件隣の部屋のドアに手をかけていた。事前に依頼者と決めていた通り、犯人をその場で取り押さえて警察に連絡した。到着した警察に事情を説明して、あらかじめ収集していた証拠品と撮影した監視カメラのマスターテープを提出した。犯人は間もなく連行された。

5 この調査に要した日数

当調査に要した日数は6日間となった。
室内の盗聴器検索だけなら1日で終わったが、その他の調査も行うことになり時間が掛かった。

※この依頼例は関係者の承諾のうえ個別情報を伏せてあります。

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