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行方調査 : ご依頼者様 長井 正志様(仮名)のケース

1 ご相談・ご依頼に至る経緯

長井さんは一向にお金を返さない友人に苛立ちを募らせていた。高校の同級生だったその友人とN・Mさんが久しぶりに会ったのは半年ほど前で、すっかり意気投合したが友人は間もなくN・Mさんに借金を申し込んできた。最初の1万円からすでに5回も貸しており、すでに総額は163万円に達していた。最近では毎週のように催促の電話をしていたがいちもはぐらかされ、ついにN・Mさんは直接対峙して交渉しようと友人の家に行ってみた。しかしその住所には友人の居住実態は無く、直ちに電話したところ「引っ越した、金は返す」と話したが今だお金は返ってこない。我慢の限界を超えて警察に相談したが、現時点での立件は難しくほぼ不可能と取り合ってもらえなかった。そこでN・Mさんは当社に友人の行方調査と、見つかった際には友人の周辺調査をするよう依頼した。

2 この調査のポイント

友人は自身の痕跡を多数残しているため、それらを丹念に洗い出すことで現在位置を特定することができる。

3 ご提案した調査方法

友人は自分の実家とは連絡を取っているらしく、親からの情報で現住所が判明した。友人は友人からも評判が悪く、周囲の詮索も行うこととし5日間調査することとした。

4 調査開始から終了まで

早速、友人の行方調査を開始する。判明した友人の現住所で調査員が張り込みを開始する。同時進行で友人の周囲を聞き込んだところ、依頼者と同様に同級生などの知り合いから数々の借金をし、いずれもトラブルになっている事がわかった。その規模は、金を貸していたのが27人で総額2000万円弱に達しており、その全員とトラブルになっていた。

友人宅を張り込み始め、調査員は家の周囲で他の人間も張り込んでいることを確認する。その人間を尾行したところ近辺の金融会社の人間であることが分かった。恐らくさらに他にも借金を重ねていることが伺える。

張り込み3日目の深夜、周囲を気にしながら友人が帰宅したことを確認する。予め協議したとおり依頼者に連絡しその場に来てもらう。調査員と共に友人宅を訪ね話し合いを行った。

5 この調査に要した日数

当調査に要した日数は5日間になった。
対象が実家とつながりがあり、事情を知った親が知らせてくれたため早期に居場所を特定することができた。現在、依頼者は友人に金を貸してトラブルを抱えている全員と連絡を取り合い、弁護士と相談して民事と刑事の両方で攻める準備を行っている。

※この依頼例は関係者の承諾のうえ個別情報を伏せてあります。

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