所在調査について|探偵事務所ブライト

所在調査で見つかる判明率は92%

所在調査での調査対象者は、自ら行方を絶っている家出とは違い、
見つかる判明率が92%確認に至っております。

恩人にお礼を言いたい、縁のよかった人に会いたい、
あの人は元気だろうか…、
疎遠になってしまったが、今頃どうしているのだろう…、
懐かしく、心残りだ…と思うことはありませんか。

 

会いたい人を探す・会いたい人を調べて欲しい

初恋のあの人に会いたい
今も心に残るあの人は元気でやっているだろうか?
世話になった恩師に、今になってお礼が言いたい
あの時代を共に過ごした友に、再会したい
離ればなれになってしまった交際相手は、今どうしているのだろう?
自分は今結婚しているが、昔の彼・彼女はどこかで幸せだろうか?
疎遠になってしまった仲間達は元気だろうか
ケンカした時のことを、あの人に謝りたい

お世話になった人に恩返しをしたいので住所を調べて欲しい
昔の恩師・恩人と連絡を取りたいが以前の住所しか分らない

旅先で出会ったあの人ともう一度会いたい
ネットで仲良くなった人と会ってみたい

疎遠になっている親類、縁者
悔やまれる別れ方をした、恋人、友人、知人
以前の職場やアルバイト先の、先輩、同僚、後輩に連絡を取りたい
かつてのクラスメイト、同級生、サークル仲間、部活仲間と連絡を取りたい
小・中学校時代に仲の良かった友人に連絡を取りたい
生き別れになってしまった、親や兄弟に会いたい
生き別れになっ子供がどこでどうしているのか知りたい
離婚して会えなくなってしまった子供に会いたい
本当の両親に会いたい

行方の途絶えてしまった親類縁者を相続で探さなければ
電話番号はわかっているが住所が分らない
内容証明を送る、宛先の確認の為に調査して欲しい
公示送達に必要な報告書作成の為に調査して欲しい

人生は長いようで過ぎてみると
あっという間とも言います。

悔いのないように心の一歩を踏み出してみませんか?

再会を抱きあって喜ぶ人。
過ぎ去った時を懐かしむ人。
離ればなれになっていた年月を語らいで埋める人。
すれ違っていた隙間をふさぎ、新しい関係を紡ぎ直す人。

探し出せて良かった。

邂逅と別れが人を造る

大切な人生の再会に、私たちが関われるのは、この上ない喜びです。

ご依頼者の実例と弊社の実績

神奈川県横浜市在住
田辺博さん【仮名】
60歳男性からのご相談

相談内容

恩師を探してほしい。

父親の転勤の関係で小学生の時に北海道から神奈川に転居してきた田辺さん。転校直後は仲良くしてくれた友人もいたそうだが、いつしかその仲間意識に微妙な変化があらわれた。

それは田辺さんの北海道訛りから始まった。最初は口真似程度だった軽い悪戯が、学年が上がるにつれてエスカレートし、田辺さんは次第に孤立していくようになった。
中学時代は、もともと物静かな性格も手伝ってか、誰とも関わらなくなっていき、勉強にも身が入らなくなっていった。担任の先生も心配してくれ、なんとか県立高校に進学したが、そこから田辺さんの生活は荒れていった。

高校進学は田辺さんをパラダイスのような気分にさせてくれた。同じ中学出身者も何人かいたが、それよりも多くの人が自分の過去を全く知らない。

さすがに北海道出身の人はいなかったが、栃木や茨城、長野の人も何人かいた。
田辺さんは「自由になったような気がした」と述懐する。田辺さんは大きな重圧から解き放たれたかのように毎日を楽しんだ。

残念ながら勉強の方は今一歩だったので、遊ぶ仲間は自然とやんちゃな人が増えていった。
それでも田辺さんは嬉しかった。やっと、心を開ける友達に出会えたような気がしていた。

気が付いてみれば学校内ではやりたい放題。何度か軌道修正するチャンスもあったのだろうが、田辺さんの若いエネルギーはブレーキをかけることをしなかった。

そんなある日学校から自主退学を考えるようにとの通告がきた。
学年主任と担任の先生を交えての話し合いが行われたが、自主退学しない場合には学校側で協議するとのことだった。

田辺さんはご両親と話し合い退学を決意した。多少はショックだったが、別になんとかなると思っていた。
翌日、田辺さんは少ない私物を学校に取りに行った。担任は放課後を指定していた。誰もいない教室に入ると後悔の念もわいてきた。

そこへ担任教の先生がやってきて最後の授業だと言いながら何かを話していた。
家まで車で送ってくれるというので、黙って後をついていった。帰りにラーメン屋に寄った。先生とはあまり話をしなかったが、その光景はよく覚えている。
自宅に着き挨拶をすると、先生はトランクから段ボール箱を渡してくれた。どうやら先生が大切にしてきた本が入っているらしい。10冊くらいはあったかもしれない。

それから何年かが過ぎた。田辺さんは結婚をし独立することとなった。
あの本は一度も読んだことがない。どんなタイトルの本だったのかも知らない。田辺さんは引っ越した新居には過去のものは、ほとんど持ち込まなかったのである。

あれから44年。田辺さんには3人のお孫さんがいる。お孫さんの運動会に行く度に思い出すことがある。いったいあの本はどうしたのだろうかと。

田辺さんは現在、リフォーム会社を経営している。従業員の中には高校中退の青年もいる。
人一倍、焼き肉を多く食べる可愛い社員だ。

田辺さんは、あの時の先生のことがいつも思い出される。「いったい、先生は俺に何を言いたかったのだろうか。いや、言いたかったことはわかる。
わかるからこそ、今、心の底からお礼をし、今の姿を報告したい。」
これが今回の依頼である。

状況確認

幸いなことに対象者が勤務していた学校や時期、苗字、だいたいの年齢という大きな手掛かりがある。

探偵事務所ブライトは対象者のプライベートにも配慮し、また依頼者の費用も無駄にしないためにも慎重かつ最短ルートで調査を開始した。

調査後記

具体的な手掛かりが多かったおかげで、探偵業者の行う調査としては、それほど難しくはなかった。
短期間で依頼者に調査報告ができた。

しかし、残念ながら田辺さんの恩人ともいうべき担任の先生はお亡くなりになられていた。
先生は東京の方だった。奥様はご健在だと報告すると、田辺さんはすぐに東京に出向き、学生時代の非礼をお詫びしたそうである。
先生の墓前にも参ることができたとご報告をいただいた。どんな本だったかは今となっては誰もわからないが、教師と生徒の物語は田辺さんのご家族に宝物として語り継がれるのだろう。

今回の調査業務は、探偵事務所ブライトのスタッフにとっても感じるものが多くあった。私たちも恩師や先輩に会いたくなった。

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